エジンバラ城が見えるグラス・マーケット。天気もそこそこで暖かいので心地よい。

グラス・マーケットでのトップバッターはノルウェイから来たKBBバンド。高校生くらいの年代の子供達のバンドだ。かなり優秀な子供たちだそうで、ここに入るのは大変みたい。応募が多くオーディションで決めるのだろう。演奏はレベルが高い。ノルゥエイのバンドだけあってグリーグの曲もレパートリーにあった。会場の横にあるパブの屋外で一杯やりながら演奏を聴いた。実にリラックスできる。


夜のギグは8時半から。かみさんと食事をしたり街をブラブラして時間をつぶした。小曽根、ドーキー、ヨハンセン、スミスというクアルテット。小曽根以外のメンバーは知らなかった。
ドーキーはかなり有名なベーシストだそうです。ヨハンセンはデンマークの有名なドラマー。トミー・スミスはエジンバラ出身のテナー。グループの演奏は現代風というかマイケル・ブレッカー風の切れの良い演奏。満足した。会社のCさん夫妻も来ていた。私が推奨した手前、気に入ったかどうか心配だったが彼らも満足だそうだ。よかった。
このバンドメンバはいつも一緒に演奏しているわけではない。またヨハンセンは他のメンバーと演奏するのは初めて。Jazzというのは初めてあるいは久し振りに演奏するメンバー同士でも簡単な打ち合わせやリハーサルだけでこのように息があった演奏ができる。本当に凄い音楽だ。






40分ほどの乗車でゴルナーグラート 約3100mに到着する。かなり寒いと思っていたが天気が良く暖かい。マッターホルンも綺麗に見える。凄い迫力だ。

