2009年7月20日月曜日

スイス旅行 7/17 氷河急行の旅

本日は旅のクライマックスであるツェルマットへ向かう。そして有な氷河急行に乗ってサンモリッツからツェルマットに行く。クライマックスに向けての大プレリュードだ。

オンラインでは氷河急行の1stクラスは予約が一杯で2ndクラスしか指定が取れなかった。チューリッヒの駅で1stが空いているか聞いたところラッキーにも空席があったので1stに代えてもらった。ラッキー!

さて天気予報の通り朝から雨。ホテルの窓から見たサンモリッツ湖は昨日とは大違いだ。
















氷河急行の路線で有名なのがラントバッサー橋という高さ65mの石橋だ。チューリッヒからサンモリッツに来る時も通ったのだが気づかなかった。なぜなら今は工事で隠れているのだ。残念!



















この日は天気が悪いので景色を楽しめない。楽しみは食事だ。氷河急行の乗客はほとんどが食事を楽しんでいる。


















これがメインディッシュ。後で見たらガイドブックに載っていたのと同じだった。


















氷河急行の路線の中で最も標高が高いオーバーアルプパスヘーエの近くの湖。雨に霞んで良く見えない。


















我々と同席になった人はドイツの夫妻。奥さんのお母さんが80歳になったお祝いにスイス旅行をプレゼントしようとしたが、お母さんが事故に会い連れて来れなかったそうだ。そのおかげで我々が1stクラスの席に座れたのだ。

かみさんがドイツ人のご夫婦にワインをあげたので、お礼にと食後酒のグラッパをおごってくれた。
お姉さんが揺れる車内でグラッパを注いでいる。すごい技だ。


















ツェルマットに近づくと少し空が晴れて来た。天気が期待できるか?


















フィスプの駅。ここからツェルマットへ向かう路線に入る。


















フィスプからツェルマットまでは登りが急なのでアプト式で登る。ドイツ人にアプト式と言っても通じなかった。ドイツで発明された方式の筈だと教えてあげた。

予約する時には二人用のBOXを予約しようとしたが結果的には4人掛けBOXであった。しかしそのおかげで様々な人と知り合えて話ができて良かった。ベルニナの時も今回もすべてドイツ人のご夫婦と相席になった。みなさん良い人たちで楽しかった。

そして8時間ほどの旅行のあとツェルマットに到着。ついた時には天気はそこそこだったが、この後土砂降り。


















すったもんだの後ホテルに到着。マッターホルン・ビューの部屋を予約したがまったく見えない。マターホルンはどこにあるんだ?見えるのか?
















食事はイタリア料理の店。スイスに来てからイタリア料理ばっかり。でも美味しかった。
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2009年7月19日日曜日

スイス旅行 7/16 ベルニナ急行

スイスに到着二日目。今日はベルニナ急行に乗る。
私は鉄ちゃんではないので鉄道のことは詳しくないが、ベルニナ線は2008年に世界遺産に認定されたそうだ。鉄道で世界遺産になるなんてどれほどすごいのだろうと思い、今回旅のコースに入れた。

朝はすばらしい天気だ。ホテルの部屋からサンモリッツ湖を見下ろす。ホテルは高台にあって見晴らしが良く食事も美味しかった。


















早速、サンモリッツ始発のベルニナ急行に乗り込む。ベルニナ急行は国境を越えてイタリアのTiranoまで行く。それ以降は線路が無いのでバスに乗り換えて旅をするコースがある。今回我々はTiranoで一休みして同じ路線を使いサンモリッツまで戻る旅程である。

車両はパノラマ車両と言って見晴らしの良い車両だ。

ベルニナ急行の車内販売のワゴンには鹿がついている。乗客全員に評判。みんな鹿と一緒に写真を撮っていた。

















車窓の景色を楽しんでいるとラーゴ・ビアンコを通る。この名前はイタリア語で白い湖という意味だそうだ。名前の通り白く濁った水だ。氷河の後に水が溜まってできた湖だろう。

















ここを過ぎるとオスピッツオ・ベルニナというこの路線でもっとも標高が高い駅につく。2258mだ。峠を境に来たはスイスの文化、南はイタリアの文化圏だ。
しばらく行くとパリュ氷河が見える。すばらしい眺めだ。


















さらに下るとポスキアーボ湖が広がる。イタリア系の名前。のどかなリゾート地の雰囲気



















そしてもう少し下りブルジオ駅を過ぎるとべるにな急行の見所のひとつである、オープン・ループ橋を通る。これは文字通りループしている橋だ。ベルニア線は急勾配の路線なのでループして高度を稼いでいる。普通はトンネルの中でループしている。だからトンネルを抜けるとそれまで左に見えていた景色が右に見えるようなことが何度もある。トンネルの中なのでループしていることに気づかないのでまるで魔法のような感じだ。 オープン・ループ橋はトンネル内ではなく外でループしているのだ。



















































橋を降りると橋をくぐって線路は延びている。360°ターンだ。
ループ橋を過ぎると間もなく終着のTiranoだ。これが乗って来たベルニナ急行の機関車。

Tiranoの街はなにもない。観光客が来て食事をして帰って行くだけの街だ。気温は30℃以上あり日差しが強い。暑さが大好きなかみさんも「暑い!暑い!」と言っている。

2時間ほどで食事や散歩をして同じ路線をサンモリッツへ帰る。多くの人が同じ旅程をたてているようで、来る時に会った人たちが同じ列車に乗っている。
帰りに見た風景。バスの後ろに自転車をつけて運んでくれる。さすが観光王国だ。


すれ違いの普通列車には無蓋車が連結されていた。帰りは普通列車にすれば良かった~
サンモリッツには5時頃戻る。店は6時で閉じるのでかみさんは買い物ができない!とご機嫌ななめ
それでも天気に恵まれて良かった。

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2009年7月18日土曜日

スイス旅行 7/15

いよいよスイス旅行。
エジンバラからヒースロー経由でチューリッヒへ向かう。ヒースローへは予定とおり着陸したがゲートが一杯で30分ほど待機。ヒースローでの乗り継ぎ時間が短かったので荷物の積み替えができるか心配した。航空会社の係員に確認して問題ないことがわかった。チューリッヒへは予定通り午後3時に到着。チューリッヒ空港の鉄道窓口でスイス国内移動のチケットを受け取る。

空港で列車に乗り込む時に荷物をもってくれる人が居る。日本と違い列車はホームから階段2段分ほど高くなっているので手伝ってくれるのかと思った。「大丈夫、ありがとう」と言ってもどんどん荷物を持っていくのでピンと来た。案の定私のズボンのポケットに手を入れようとしている。私はニコニコ笑いながらポケットを手で押さえて、ニコニコ笑いながらスーツケースのバーで相手の股間をつついてやった。ざまーみろだ。
チューリッヒからクールで乗り換え。クールからサンモリッツへ向かう。クールーサンモリッツ間は氷河急行の路線だ。
サンモリッツには午後8時頃到着。無事予定通りであった。
夕食はイタリア料理の店。スイスは飯がまずいというがそんなことは無い。店の人も親切で楽しいひと時を過ごした。
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2009年7月14日火曜日

EU携帯電話充電器の共通化

欧州の携帯電話メーカーが全ての携帯電話で共通して使用できる充電器を開発することになった。主要な携帯メーカーが参加して2010年から市場に投入し始める。

現在は充電器は携帯を買い換える度に不要になり年間数千トンの充電器が廃棄されている。今後ゴミが減り、ユーザが余分な出費をしなくて済むのでありがたいことだ。

また旅行で家族がそれぞれ携帯を持つ場合に別々に充電器を持つ必要があったが将来は充電器は一つだけで良い。共通の充電器ならホテルで貸し出し用の充電器を用意することも可能だ。

充電はUSB端子経由で行なう仕様のようだ。AppleのiPODなどと同じ方法だ。Appleは以前から全ての端末で同じ充電器が使えるようにしていた。先見の明がある。でも充電器の製造のメーカーの売り上げは落ちるから困る所も出るだろう。しかし全ての商品がそうであるように市場の要求に応じてビジネスを変えて行く必要がある。

このような動きはEUが携帯メーカーに圧力をかけて自主規制を実現させた。日本の政府も同じことをしたいのだろうが、日本のような限られた市場で共通化しても世界の流れと違うと意味が無い。だから規制するにしても身動きが取れないのではないか?欧州は巨大な市場だし携帯のメインプレイヤーが製品を供給しているから欧州で標準化されれば事実上世界標準だ。EUとしてまとまっているメリットの一つだと思う。逆に日本は世界標準を生み出しにくい状況になっている。良く言われるガラパゴスだ。EUに匹敵するアジアの経済圏を作るのがいいと思うが、、一筋縄では進まない。でもいつかは実現しないとならない。

ちなみに我が家にあるカシオのデジカメ、一台は4年ほど前のもの。もう一台は今年発売されたもの。充電器は違う。最近バッテリーは両方とも同じものを使っていることに気づき充電器が共用できることがわかった。今回の旅行では充電器を一つだけ持って行けば良いので有難い。でも折角電池を共通化しているのだから充電器も共通化すれば良いのにと思う。おそらく今は共通化していると思うが,,
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2009年7月12日日曜日

コールセンターのワーストはBT

UKで発行されている日本人向けの冊子で標記の記事があった。
BTのコールセンターの評判の悪さが二位を大きく引き離して堂々の一位に輝いたそうだ。やっぱりね。私もBTには泣かされている。納得できる結果だ。

この記事を引用すると、「待ち時間が長い」その通り。BTに電話するとまず自動応答で担当する部署に廻すがいつもBusyで担当者が応答するまで5分や10分待つこが多い。 次は?「スタッフの英語の聞き取り能力が低い」これもAgree。コールセンターの担当者はインドやパキンスタンなまりの人が多い。私が電話した時に言っていることが理解してもらえないので私の英語がだめかと思ったが実はそうではなかったのだ。ちょっと安心。記事によるとオペレーターがスコットランド訛りを理解できなくて頭に来たスコットランの顧客がBTを解約したのだそうだ。私もスコットランド訛り?スコットランド訛りのまねをしたいのだがなかなか覚えられない。。  それに私の場合コールセンターの担当者はテクニカルな面の理解力も足りなかったように思う。

BTはコールセンターだけでなくサービスもひどい。壊れてしまったADSLモデムは設計が悪かったと思う。コールセンターに電話した時も「モデムは熱くなっていないか?」と聞かれた。サービスマンも「これは筐体が小さいから熱の問題が起きやすいんだよね。」と言っていた。これは欠陥品じゃん。でも保証期間が過ぎていたので無償交換できず。

私の限られたUKでの経験でもBTにはかなりひどい目にあっている。このままじゃあBTに未来はないだろう。

ただBTの名誉のために書いておくと最近は改善の努力はしているようだ。問い合わせに対する確認の電話はきちんと入れてくるし、やはりChangeしないと没落してしまうよね。

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2009年7月11日土曜日

Netbook 購入してしまった

BTのADSLモデムが調子が悪くインターネット接続がままならないことは以前にも書いた。
数時間に一度は必ず接続がドロップするので困っている。また数Mバイト以上のファイルをダウンロードするとかなりの確率で途中で接続が途絶える。私が不在の時にITに疎いかみさんは大変困っている。

それで今日ADSLモデムを購入した。PC販売店に行き店の中で一番安いモデムを探して店員に聞いて買おうとしたらかみさんが「もっと安いのあるよ」というので安いモデムの仕様と店員に勧められて買おうとしていたモデムの仕様を比べたら、、 おーっと!これはADSLモデム機能がついていない!単なるスイッチングHUBのようなものだ。かみさんに言われなければ店員の言うこと信じて買ってしまった。かみさんに感謝。

結局ADSLモデムのBasicモデルを購入できた。もう一度かみさんに感謝。
購入したモデムは以前から使っている無線LANとの関係でセットアップに少々時間がかかったが問題なく接続できた。

そしてもう一つ投資。
もうすぐスイス旅行をするがその間仕事がクリチカルな状況になるので旅行先でもメールをしたい。しかし欧州のホテルはほとんど無線LANだ。私が持っているNotePCは無線LANが装備されていない。(古~い!)無線LANのアダプタを購入して接続したがうまく接続できない。
無線接続できるPCが欲しいと思った。最近はやっているNetbookは私のような老眼の人には小さすぎて論外!であったが旅行中に会社に接続して仕事をするためには必須だし、Netbookでない普通のLaptopPCは高くて買えない。Netbookは日本円にして5万円弱だし色々なことに使えるので購入した。
下の写真がそのNetbook。サムソン製。そう言えば5年程前にはサムソンに良く行ったなあ~まさか自分がNetbookを購入するとは思っていなかった。でも仕事で必要とあれば仕方ない。モデムのセットアップ後に、箱から出して30分ほどで一般的なセットアップは終了。その後、会社のイントラネットに接続するための設定で30分ほどかかってしまった。これで休暇中にも仕事ができる。安心だ?????  ちょっと情けないがしかたない。

Netbookに苦言を。 小さいけど重い。どのメーカーのものを1.2kg程度。1kg以下にして欲しい。今はコスト削減が第一優先なのでしかたないが、次の世代のNetbookは軽いものが売れるはずだ。

それにしても、昨日まではブログを書きながら、いつNetの接続が切れるかと思い戦々恐々としていた。接続が切れるとせっかく書いた文章が消えてしまうので、1パラグラフ入力する度に保存していた。モデムを交換したので安心していいはずだがついつい以前の癖が出てしまう。

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2009年7月10日金曜日

平岡正明氏死去

新聞で平岡正明氏が亡くなったことが報じられていた。
ご冥福をお祈りします。

彼の本は2-3冊しか読んだことが無い。それも30年位前のことだ。いわゆるサブカルチャを深く掘り下げる人であり若い頃は影響を受けた。その後あまり彼の文章と接してはいなかった。私が年齢を重ねたためかもしれない。時々彼の書いた文章をスイングジャーナルで読んだ。確か寺島靖国氏とJazz論争をしていたのではなかったか?Jazz論争というとやはり30年ほど前に慶応大学教授だった故鍵谷幸信氏とJazz評論家の岩浪洋三氏の論争を思い出す。論争は良く覚えていないが鍵谷氏がJazzに思想や政治が必要とするのに対して岩浪氏が楽しければ良い的な観点での論争だったと思う。

平岡氏と寺島氏の論争はよく覚えていない。本当に論争があったのか?も記憶が薄れて忘れている。もし論争があったとしたら形而上学的な視点と形而下的な視点での論争であったろう。それだけに両者の論点はすれ違いが多く、お互いに上げた足を取り合う展開になっていたような気がする。とにかく忘れてしまった。歳はとりたくないものだ。

最近では平岡氏はMJに連載を書いていた。まさにサブカルチャの生き字引的な内容であり私の知らないことが色々と書いてあった。中にはP610のエッジを張り替えた記述もあり「この人、意外にAudioのこと詳しいじゃん」と思った。アンプ製作者の佐久間氏との交流もあったようだ。そして5月頃入院したそうだがその後も連載を続けて居たのでまさか亡くなるとは、、 

平岡氏のような人が居なくても国は滅びないだろうし、経済活動にも影響しないだろう。また外交政策が変わることがない。ただ国としての幅や奥行きというものは彼のような人間が何人も居て自然に形成されるものだと思う。逆に言うと彼のようなあるいはもっと異種の人たちの存在をどれだけ許容しうるかにより国家の奥行きが決まると思う。

今の世の中はこのような許容度が少しずつ減っているような気がする。そして本来社会の中で居場所のあるべき人たちが許容されず変な方向に押しやられてしまい歪として出て来ているのではないかと思う。
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2009年7月9日木曜日

Firefoxを使用してみる

今までブラウザはIEを使用していた。会社のラップトップではIE7が何故か不安定だったのでIE8に変えたら不安定な症状が消えて一安心。一方会社のデスクトップはブラウサの応答が遅いのでIE8に変えてみた。しかし正常に動作しない。エラーが起きてその度に「エラーのレポートを送るか?」という画面が出て鬱陶しい。会議の前で時間が無いのでイライラしていて頭に来る。IE7に戻すのもしゃくに障るので、この際Firefoxをインストールして使用してみた。

インストールはIEに比べたらすごく早い。時間は1/5位か?再起動も必要ない。そしてブラウサの応答もかなり速い。UIがIEとは少々違うので最初は少し戸惑ったがすぐに慣れた。今のところは快調だ。それに色々と便利な機能があるようなので使いこなしてみたい。

家のPCはいまだにIE7だ。以前SafariやCromeを使ってみたが動かないplug inがあったのでIEに戻ってしまった。もしかしたらFirefoxではplug inが動くかもしれないのでそのうち試してみよう。

今日も夕食後、かみさんと一緒に走った。最近走っていると便意を催す。どうやら食事の後に飲んだルイボスティーの効果のようだ。今度は走った後で飲むことにしよう。
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2009年7月8日水曜日

これは凄い! UKの自動車税支払

かみさんの車の自動車税支払の期限が7月31日だ。自動車税の納付証は車のフロンドガラス(windscreen)に掲示しておかなければならない。日本の車検のシールのようなものだ。
昨年はうっかりして期限を過ぎているのに気がつかず、さらに引越ししたために登録証の変更が必要だったし、ディーラーのせいで保険が失効していることにが判り大変な思いをした。

今年は簡単に支払が済んだ。以下のリンクに入り納税通知に記載されている整理番号を入力すると登録してある車の情報が表示される。後は税金の期間(半年か一年)を選択し支払するだけである。
数日中に納税証が郵便で送られてくる。https://www.taxdisc.direct.gov.uk/EvlPortalApp/index.jsp

税金の支払には登録証と保険の証書とMOT(日本の車検のようなもの)の証書が必要だがこれらはデータベースに登録されていてon lineで自動的にチェックするので証書のコピーを送る必要はない。

日本では納税は地方自治体、車検は陸運局、自賠責保険はどこ?とにかくバラバラのデータベースだと思う。任意保険など保険会社毎に管理されている。UKは車に必要なものが一元管理されていて日本よりスマートだ。

UKの車保険は一種類だけ。日本のように自賠責と任意の二本立てではない。自賠責の保険が対人無制限になっているようなイメージだ。車を運転するには十分な保証ができる保険が必須だからUKのほうが正しい。

おまけにon lineで税金を払うと車が当たる抽選までついている。
http://www.dvlaprizedraw.org/

UKの自動車の管理は凄い!と素直に思った。
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2009年7月7日火曜日

Charlieの3ヶ月忌

7月7日でCharlieが亡くなってから3ヶ月が経つ。Charlieが居ない生活にも慣れてきた。Charlieが一緒に居た時に共に一緒に起きて、寝て、食べて、歩いて、座って、笑っていつもCharlieが傍らに居た生活が夢のようだ。

今日はかみさんがCharlieのために「おかゆ」を作って供えた。(犬に対して供えるというのはおかしいと思うけど我々にとっては家族なので、、)そしてCharlieと一緒に食事をした。かみさんと一緒にCharlieの写真を見た。改めてCharlieはかわいいと思った。特に近所の子供達と一緒に写っている写真は、人間の子供とCharlieが同じ顔をして、同じところを見て、同じこと感じて、同じことを考えているように見える。そんな写真を見ながら今はCharlieがここに居ないことを改めて感じた。まさに城山三郎の「そうかもう君はいないのか」の心境だ。

閑話休題
かみさんが走りにのめり込んだことは書いたが、昨日などは会社から帰ると走りの格好をして待っている。「今日は走る予定じゃないよね?」とかみさんに聞くとかみさんは「マクドナルドの格好をしているだけだよ」と答える。「じゃあ走るわけじゃないよね。」と私。私が食事を始めるとかみさんは怒りだす。「なんで走ってくれないのよ!」それからずうっと不機嫌だ。

かみさんはこんなに走りに夢中になってしまったのか? 私が「週に一回は休走日にしないと体に悪いよ!年寄りの冷や水ってぼくに言っていたのは君じゃあないの?」と言ってなだめる。

話は戻って
今日は私も走りたかった。Charlieの命日だからだ。会社から帰ってからかみさんと一緒に走りCharlieの灰を撒いた丘の前で立ち止まりかみさんと一緒に丘に向かって手を合わせた。ここはCharlieがお気に入りの場所だ。何度来たことか?

Charlieのことを思い出したり写真を見るたびに彼が我々に「人生を大事に生きてね!」と言ってくれているように(勝手に)思う。Charlieに恥ずかしくないように我々は生きたい。
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2009年7月5日日曜日

日曜日をリラックスして過ごす

朝寝坊して起きる。今日は天気が悪いはずなのにかなり天気が良い。

午前中は仕事の本を読んだり昨日買って来たメンデルスゾーンの交響曲集を聴いて過ごす。

お昼過ぎはかみさんが買いたいと言っている小テーブルを買いに近所のTKMaxに行くが売り切れ。かみさんは非常に落ち込む。半分泣き顔で歩いている。しかたなくASDAで食材を買って家に帰る。帰るとウインブルドンの決勝でフェデラーとラディックがいい試合をしている。フェデラーが楽勝と思っていたのに、ラディックは凄い。両方とも精神力が強い。

今日は二人とも節々が痛いし、天気予報では雨の予報なので走らないつもりだったが期待に反して天気が良いので計画変更し走ることにする。日差しが強いので汗がだらだらと落ちる。でも気持ちよい。Scotlandでは珍しい。いつもCharlieと登っていた丘に二人で駆け上りCharlieの灰を撒いた所でお祈りをする。明後日はCharlieが亡くなって3ヶ月目なのだ。

途中で向かいの家のカトリーナとすれ違う。私は全然気がつかなかったがかみさんが気づいた。彼女も走っていたのだ。かみさんがダイエットと健康のために走り始めたとカトリーナに話したのでどうやら彼女も走り始めたようだ。かみさんの影響力は凄いなあ。

ランニングから帰って一風呂浴びてもテニスをやっている。稀に見る好勝負だ。どちらも勝たせてやりたいがフルセットで15対14でフェデラーが制した。凄い試合だったなあ。

その後かみさんと夕食をたべる。普通に過ごした一日だがいい日曜日だったと思う。
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2009年7月4日土曜日

バラと戦車

「バラと戦車」と言っても「戦争と平和」みたいな奥の深いものでなく、バラを見た後に戦車を見たというお粗末なお話しでございます。

えー、先週受け取り損ねたジャズのチケットをコレクトしにエジンバラへ向かった私達でございます。昨年住んでいたマリフィールドの近くを通るってえとかみさんが「あんた!そう言えばバラ園がこの近くにあったねえ。ちょっと寄っておくんな!」、「へー!」ってなわけで一年ぶりにバラ園に行ったわけでございます。
私はもうとっくに枯れていると思っていたわけでございますが、まだ咲いているじゃあございませんか。
最近のスコットランドときたら、暑くて暑くてたまりません。おとといなんか30度にもなったんでございますよ。ここに10年くらい住んでいるMさんも「わたしゃあこんなに暑いの初めてだよ~。暑くてやってらんねえよ~」などと言っていた位でござんす。
まあそれでもバラは綺麗でござんすねえ。

これはちょっと色が違いますが乙なもんでござんしょ?

バラ園で少し寄り道をしたわけですが、それからエジンバラ城の近くへ行ったわけでござんす。まあ何の脈絡もない写真でござんすがバラと戦車を繋げる一こまと思っておくんなさい。
ロイヤルマイルに行きますてえっと、なんと戦車があるじゃあございませんか?今日はなんの日かわかりませんが戦車好きの私にとってはこんなありがたいことはございません。もう戦車の写真を取りまくりでございます。
子供の頃はタミヤの1/35スケールの戦車のプラモデルを作ったものでございます。1970年以前の戦車はほとんどわかあるんでございますが、それ以降の戦車は全くわかりません。エゲレスは高性能な戦車を作っているてえこは知っていたのですがこの戦車のことはこれっぽちもわかりません。

聖アジャイル教会の横にも戦車がおりまして中を見せてくれるってえいうじゃぁありませんか。わたしは早速この戦車の中に入れさせてもらいましたよ。生まれてこのかた初めてのことなんで感激いたしやした。中は狭くてまさに男の隠れ家ていうような感じでしたねえ。
エジンバラの街は夏祭り(Edinburgh International Festival)に向けてだんだんと盛り上がっているという感じでござんすねえ。これからのエジン”バラ”からは目を花戦(離せん)ですなあ。 お後がよろしいようで、、、、

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2009年7月2日木曜日

スイス旅行~旅行の計画の立て方

スイス旅行が近づいてきた。スイス鉄道のパスを注文し昨日とどいた。あとはそれぞれの訪問地での個別の計画を立てるだけだ。

旅行では詳細に計画をたててその通りに行動したい人と、その場で臨機応変に行動する人が居る。私は両者の中間。限られた時間で行きたい場所に確実に行くためには事前に訪問場所、訪問順序、移動手段などを調べて置く必要がある。準備していても現地では想定と違うことが多く計画通りいかない。だから無計画だときっと行きたいところへ行けないだろう。

かと言って計画通りにやろうとしてもアクシデントもあるし、机上の計画だから現地に来れば計画に問題があることがわかることもある。だいたいガイドブックやインターネットを見ていてもイメージが湧かないがその場に行くと自然に体や頭で理解できる。しっかり事前調査して、現地では調査した知識を元にフリーハンドでというのが良いのかなと思う。旅行は全て計画通りには行かないが宿泊とか移動手段などの行程に大きな影響を及ぼす部分は必ず抑えておかないといけない。

仕事でもそうだ。会社でやっているProjectがもうすぐ終了するのでレビューと次のProjectに向けての改善すべき点について話をした。みんな色々と話をしていたが聞いていて思ったのはProjectの計画のポイントについてリスク対策や事前の準備が不十分でないかということだ。
旅行でも飛行機などの移動手段に問題があると全体の旅程に多きな影響が出る。それと同じでProjectの中でもRISKの高い作業がある。それは新規開発でうまく行くかどうか不安な行程だとか失敗した場合の影響が多きいなどだ。これらは事前に調査するとか試作してみるとかしておく必要がある。今回のProjectでは日程・工数に余裕が無いこともありその場になって問題が出て泥縄式に対応していた。このあたりを対応していなかいとならないと話をした。今回計画を立てる際にまかせ切りにした責任もある。 私自信も次回に向けて改善しないと、、
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2009年7月1日水曜日

かみさん 走りにはまる!?

以前かみさんも一緒に走りだしたことを書いた。
http://tkmtet.blogspot.com/2009/06/blog-post_15.html

それまでは週末だけ走っていたが、最近はほぼ毎日かみさんと一緒に走っている。でも毎日朝早く起きるのは大変なので走らない日もある。私は毎日走らなくても週に4-5日走れば充分だと思っているが走れる時には走っておこう。
この歳になると走った後の筋肉痛がなかなか取れない。若い時なら毎日走ると体が慣れて疲労を感じなくなるものであるが、今は毎日走るとその疲労が重層的に溜まり体の節々が痛い。歳は取りたくないものだ。しかしながら、この疲労や痛みは心地よいものなのだ。

朝に走らなかった日に会社から帰ってくるとかみさんが「あなたーん、今日はどうする~ん?」と聞いてくる。別になにでは無く走るかどうかについて聞いているのだ。それでついつい私も一緒に走ってしまう。数日前まではかみさんはいつも私と一緒に走っていた。つまり私が走らない時にはかみさんも走らない。ところがこのところかみさんが一人で走りだした。

会社から帰るとかみさんに「どうする~ん?」と聞かれるので「いいよ!」と答えて一緒に走りに出る。「実は今日はこれで二回目なの、ちょっとキツイ」などいう。おいおい、以前は私のことを「年寄りの冷や水」と断じていたではないか?しかも一日に二回も走るなんて!君こそ年寄りの冷や水だ。

今日まで休みなしに(休肝日はあるのに!)走って居て疲れていたし、夕べは寝るのが遅かったので今日は朝寝坊して走らなかった。夕方も走らなかった。でもかみさんはお昼過ぎにしっかりと走っていた。す、凄い・・・  今は私のほうが遥かに早いけど、そのうちに追い越されるかも、、

まあそれでも無理をしない範囲で走るのは健康体にいい。いつまでも二人一緒に走り続けられればいいな。
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