2007年12月29日土曜日

スコットランドのクリスマス(3)

12月25日には会社の同僚のお宅にお邪魔しました。
家族とCharlieが2008年1月にこちらへ来ますが、それまでは単身生活です。
そこで一人じゃあ寂しいだろうと誘ってくれたのです。

同僚は会社で秘書をしている女性でMさんといいます。
Mさんのお宅では旦那さん、娘さん夫婦 そしてMさんの孫四人と2匹のヨーキーのクリスマスパーティに私も参加することになりました。

当日は12時頃 お宅にお邪魔して旦那さん、娘婿のMさん、子供たちと話をしてすごしました。仕事のこと、プライベートなことなど、、、
子供はもらったクリスマスプレゼントを見せに来てくれます。 プレゼントは日本と同じようなものです。長女はCD,次女は携帯電話、長男は電子ブロックのような教育玩具、三女はあかちゃんの人形です。みんなすぐ馴染んでくれました。

その間にMさんと娘さんはDinnerの準備をしています。

2時になるとクリスマスのDinnerです。2時からDinner?って子供たちも聞いていました。
クリスマスの日はDinnerが早い?

ダイニングルームにはしゃれたレストランのようにテーブルの上に食器やキャンドルがセットされて素敵です。

ワインとジュースで乾杯(Cheers)して、クラッカーを引っ張り合いして話ながら前菜のサーモンをおいしくいただきました。サーモンはエジンバラのキャッスルテラスで土曜日の午前中に開催されるファーマーズ・マーケットで仕入れて来たそうです。盛り付けもいいし良かったです。

前菜が終わるとお皿の方付けは男性陣も協力していました。(私は協力しませんでした、、)
主菜はターキーに野菜の付け合せです。野菜はマッシュドポテト(*1)、人参、フライドポテト、スプラウト(*2)などです。
めいめいお皿に野菜を取ってたっぷりとグレイビーソースをかけて食べました。私は健康のために?ほどほどにしましたが、みんなどっぷりとかけること!
他にもクリスマスの時に食べる食事が少しずつ盛り合されていましたが忘れてしまいました。
来年はレシピを教えてもらって家でも作ろうっと!
本当においしかった! 量は多くないけどみんなと話をしながら食べているとおなかが膨れてしまいました。

デザートは フルーツと生クリームとカスタードクリームのケーキ これは甘くなくてGood!

お次のデザートはクリスマスプディング。果物とリキュールと砂糖とゼラチンでかためたようなHeavyなデザート。

楽しい食事と会話をしているうちに時間も5時になりました。あまり長居も禁物なので、暖かいおもてなしにお礼を言って家路へと向いしました。

スコットランドの人は心遣いがやさしくて、他人の僕に古くからの友人のように接してくれました。英国人のお宅に訪問したのは初めてなので本当にいい経験をさせていただきました。

Mさんありがとう。

*1 ポテトを持って来るときに ♪ポテト~ ポタト~と歌いながら持ってきました。でもポテトとポタトしか歌詞をしらないから僕が、トメト/トマト バニラ/バナイラなどと言いいながら教えてあげました。こちらではこの歌一般的なんですね!

Let's Call the Whole Thing Off  From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Let_Call_the_Whole_Thing_Off

*2 食卓に出てきたスプラウトってキャベツの赤ちゃん?ときいたらキャベツとは別、とのこと。でも僕にはキャベツとしか思えなかった。子供はスプラウトが嫌いみたい。気持ちはわかります。大人になったら好きになるよ、と言っておきました。

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