渡航前に狂犬病フリーの国で6ヶ月間の待機
合格した抗体検査に使用した血液を採取した日から6ヶ月の待機が必要です。日本は狂犬病フリーの国なので日本で通常に過ごしていればOKです。もしなんらかの理由で6ヶ月未満で英国に渡航する場合は残りの期間、英国内で隔離されます。
Charlieの場合血液採取を2007年7月に行ったので2008年1月に年季奉公があけて渡航できます。
さて6ヶ月待機の間に渡航の準備が必要です。
渡航にあたっては (1)~(4)を事前準備します。
(1) 日本から出発する業者の選定と依頼
(2) 日本から出発する際の動物検疫の準備
(3) 英国で受け入れる業者の選定と依頼
(4) 英国で受け入れるために必要な書類の準備
渡航にあたっては (5)以降を行います。
(5) 渡航のためのチェックイン48-24時間前にダニ、エキノッコクスの駆除
(6) 狂犬病およびレプストピラ症にかかっていないか診断し証明
(7) 動物検疫所で輸出許可
(8) 輸送業者への引渡し
・・・・
(9) 英国で業者から受け取り
(5),(6)は近所の獣医さんで実施します。後述のEU証明書への記入などもお願いします。
これらの作業は現在進行形であり、試行錯誤の状況を含めて報告したいと思います。
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