ミュンヘンでは夕飯は日本食です。エジンバラではあまり日本食を食べられないのでミュンヘンの同僚が日本食レストランに誘ってくれました。もちろん飲み物はバイスビアーです。
バイスビアーは麹の香りがして少々甘いですが私の大好きなビールです。
ミュンヘン駐在の同僚と話をしましたが、ドイツの貸家は家具や照明器具がついていなくてすべて自分で揃えないといけないそうです。特に照明は、コネクタが無く電線がむき出しになっているだけなので天井にドリルで穴をあけて取付ける必要があるそうです。
それに比べて英国は貸家になにからなにまで付属しています。衣類だけ持って行けばなに一つ困らずに住むことができます。英国に住めて良かったと思います。それにドイツ語はよくわからないし。英語のほうがまだましです。

昨年末の騒動は以下の通りです。
昨年12月にかみさんがエジンバラに来ました。やっと決まった家を見るのと職場のクリスマスパーティに出るためです。かみさんはお土産のからしマヨ入りの柿の種とラミーチョコレートをスーツケースの奥の奥にしっかし入れて置きました。ラミー・チョコレートは僕の好物です。ところが、スーツケースの奥にしっかりしまった柿の種やチョコレートを出発の前夜にCharlieにすっかり食べられてしまいました。
その翌日、かみさんが成田に出発する直前にペットショップワンポイントさんにCharlieを預けに行きました。かみさんが何気なくペットショップの店長さんに「夕べCharlieがチョコレートを5箱と柿の種を5袋も食べちゃったんですよ~!」というと突然店長さんの顔色が変わり「預かれません!」と言われてしまいました。無理もありません。犬の体に悪いものをそんなに沢山食べた後に預かってなにかあったら大変なことになります。かみさんもその事態の大変さにやっと気づき目の前が真っ暗になったそうです。途方に暮れたかみさんですが、やっとのことで近所の獣医さんにCharlieを預かってもらいぎりぎり電車に間に合いました。
その時はかみさんに「もっと注意しないとだめだろう!」と言っていたのに私も同じことをしてしまいました。しょぼん・・・です。 「私の気持ちがやっとわかったようね。」とかみさんは嬉しそうに私の顔を見ていました。心の中で「Charlieが具合悪くなるかもしれないのに、そんなに嬉しそうにするなよ。ぶつぶつ・・・」と思いながらも怖くて言えずおとなしくしている私でした。
それにしてもCharlie恐るべしです。食べ物に対する執念は尋常ではありません。そんな話もいずれ書いてみたいと思います。
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